藤堂高虎の手により築城400年☆今治市のシンボル♪

愛媛県東予&中予エリア満喫ツアー5.5♪16:25〜17:00☆
前回投稿「タオル美術館ASAKURA」から車で約40分で到着し、専用第1駐車場へ駐車/100円☆瀬戸内に面し、造船などで有名な今治市らしく、海を最大限に利用した掘り割り&海水導入の海岸平城構造等含めその存在は堂々たるもので、今治市の観光事業において大きな役割を果たしています☆
↑と述べておきながら、別添写真では肝心の掘り割りの画像が入っておりませんね!今治城は日本三大水城(中津城/大分県、高松城/香川県、今治城/愛媛県)の一つに数えられている程の名城ですが、今回のツアー計画時に前もって下調べがよくできてなかったもので、写真撮影における最高のビューポイントがわからず、結局城内での撮影となりました☆今考えれば掘り割りも含めた外側からの写真撮影をすればよかったなぁと少し後悔+笑☆
写真手前側に写っております人物は「藤堂高虎(とうどうたかとら)」で、戦国時代〜安土桃山時代〜江戸時代前半を生き抜いた戦国武将/大名+本城築城主で、身長約190cm/体重100kg以上と大柄な体格の持ち主☆高虎は何度も主君を変えた戦国武将としても有名で、徳川家の重臣時代においては家康より高い評価を得ていたとされているようです☆
天守閣への入場料は大人400円でスリッパを履いて階段を上がってまずは一気に最上階の6階へ☆天守閣最上部から見下ろすパノラマ景色では今治市街はもちろん、しまなみ海道の来島海峡大橋を横からのアングルで眺めることができるなど、眺め最高☆ここから各階へと下っていき、各種展示物を見学☆個人的に目を惹いたのは、3階展示の絵師による掛軸などは古来よりの伝統&技術を感じますね☆2階の鎧兜、刀等も沢山展示されています☆
今回駆け足で来たものですからゆっくりと観覧できませんで、あっという間に観覧終了時間である「ご、ご、ご・・・5時!?(志村けん&いしのようこ)」を迎えました+笑☆城内では職員さんが展示パネル等の拭き掃除をぼちぼちされてましたが、この時間になって急いで階段を駆け上がる女性3人組らとすれ違う場面もありました+笑☆
次回来場の際は、掘り割りを含めたワイドアングルでの写真撮影を熱望+爆笑☆当地もまた観光地としてオススメできますね☆